Star Wars: The Old Republicが10周年を迎え、今後のコンテンツを予告

by Daniel
0 comment

)

BioWareはStar Wars: The Old Republicの最初の10年を振り返り、ゲームの未来に希望を与えています。

Star Wars: The Old Republicは、8番目のデジタル拡張パック「Legacy of the Sith」の発売を間近に控えています。当初の発売日はゲームの10周年に合わせて準備されていましたが、BioWareは先日、「Legacy of the Sith」を2月15日に延期することを決定しました。遅れたとはいえ、The Old Republicが世界に向けてサーバーをオープンしてから今日で10年を迎え、Star Warsの開発者はその後の年月を振り返るとともに、次の展開を垣間見せてくれました。


はるか彼方の銀河系での10年間のコンテンツ、深紅の砂のコリバンから深淵のマナーンまで、250以上のパッチと7つのエクスパンション – Star Wars: The Old Republicのファンにとって、それは長くて波乱に満ちた旅でした。ゲームの最初の10年の終わりを記念して、BioWareはプレイヤーベースのために多数のインゲームリワードと特典を用意しました。
過去に『The Old Republic』をプレイされた方はもちろん、現在もプレイされている方は、毎年恒例のアニバーサリーイベントがゲーム内で行われていることをご存知でしょう。10周年を迎えるにあたり、BioWareはこのイベントを2021年12月から2023年1月までの1年間に渡って実施することを発表しました。

過去のアニバーサリーイベントの限定報酬をすべて提供することに加え、BioWareはパッチ7.0「Legacy of the Sith」のリリース後に新たな報酬が入荷することを予告しました。また、12月20日から1月4日までの間、ダブルXPイベントが開催され、プレイヤーはアルトのレベルアップなどで友人に追いつくことができます。

BioWare社は、スター・ウォーズMMOの今後について、Legacy of the Sithの発売は新時代への第一歩に過ぎないとし、The Old Republicの初期の惑星であるTythonやOrd Mantellなどのグラフィックを一新し、ユーザーインターフェースやゲーム全体のプレゼンテーションを近代化することを約束しています。

また、R-4 Anomalyと呼ばれる新作戦の導入や、マナーンの新たな一角を舞台にした新デイリーエリアの追加など、発売後のサポートも充実しています。BioWare社は、今後のStar Wars: The Old Republicのグループコンテンツが、新たなフラッシュポイント、オペレーション、デイリーエリアなどの形で定期的に提供されることを示唆しています。

Star Wars: The Old RepublicはPC向けに発売されています。Legacy of the Sithは2022年2月15日に発売されます。

You may also like

Leave a Comment