CES 2022で披露された『ゴッド・オブ・ウォー』のゲームプレイ映像

by Michael
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|日本郵船

2018年に発売された『ゴッド・オブ・ウォー』のPC移植版は発売まであと1週間となりましたが、先日、今年のCESイベントでいくつかの映像が披露されました。

ゴッド・オブ・ウォー」シリーズは最近、何かと復活を遂げており、特に新作の発売が予定されています。プレイステーションのハック&スラッシュタイトルとして最も愛されているこのフランチャイズは、2018年にかなり大規模なリブートが行われ、ゲームの全体的なスタイルや見た目が変更されたほか、主人公のクレイトスに新たな命が吹き込まれました。それ以来、リブート版がPCで発売されるというニュースがありましたが、その移植版がまもなくリリースされるということで、CES 2022でいくつかのゲームプレイ映像が、特にNvidiaによって公開されました。

NvidiaのGeForceチャンネルにアップロードされたYouTubeのビデオでは、新進気鋭のGod of Warからのいくつかの映像が、このバージョンのゲームがPC上でどのようなものになるのか、簡単ではありますが、一般的な概要を示しています。この34秒の映像は、Nvidiaのグラフィック技術を紹介するとともに、ゲームプレイの一部を予告するものとなっています。DSO Gamingの報道によると、本作はDUALSHOCK 4とDualSenseワイヤレスコントローラに対応しており、特に三人称視点のゲームでマウスやキーボードよりもコントローラを好むファンにとっては朗報となるでしょう。

特に今回の映像では、Nvidiaの低遅延技術「Reflex」をアピールすることを目的としており、映像内では横に並べて比較しています。この映像では、Reflexがオフの状態では、クレイトスは戦っている獣の攻撃に屈してしまいます。一方、反射機能をオンにすると、クレイトスは時間内にかわすことができ、プレイヤーがより良いタイミングで行動できるようになることを示しています。なお、ビデオの説明によると、この映像はNvidia 30シリーズのGPUとG-SYNCモニターで撮影されているとのことです。

それに加えて、DSOのレポートによると、PC版God of Warは、最近業界標準となっているNvidiaのDeep Learning Super Samplingアップスケーリング技術に対応するとのことです。このAI駆動のソフトウェアは、ピクセルの再描画を可能にして、より高い解像度がネイティブに実行されているのと同等にすることができます。今回のゲームプレイ映像では、PCへの移植版がどのようなものになるのかを簡単に知ることができますが、主にNvidiaの独自技術をアピールしたいようです。

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」の発売日については、2022年9月30日に発売される可能性があるという情報がリークされていますが、まだ確定していません。これが事実であれば、「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズのファンにとって、今年は非常にエキサイティングな年になりそうです。

ゴッド・オブ・ウォー』は、PS4で発売され、PCでは2022年1月14日に発売されます。

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