グランツーリスモ7』、デイトナ・スピードウェイのゲームプレイを公開

by Michael
0 comment

実在するレース場のアイコンを発表した翌日、『グランツーリスモ7』の新しいゲームプレイでデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを紹介します。

グランツーリスモ7』の発売日が近づくにつれ、ソニーとポリフォニー・デジタルのチームは、より多くのゲームプレイ映像を公開し始めています。グランツーリスモ7』の最新映像では、GTクラスのクルマがデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを周回する様子が紹介されています。

PlayStation」のYouTubeチャンネルで公開された新しい映像では、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでの『グランツーリスモ7』のゲームプレイが様々な角度から紹介されています。NASCARでお馴染みのオーバルコースと、ロレックス24時間耐久レースが開催されるインフィールド・ロードコースをミックスしたコースでのレースや環境を紹介しています。PS5で撮影されたゲームプレイ映像は、コースを2周していますが、厳密には同じ周回ですが、異なる角度から見ています。

1周目は純粋に車内でのゲームプレイです。1周目は車内でのプレイとなり、黄昏時のサーキットの様子をお楽しみいただけます。インカー映像では、印象的なビジュアルと車内のディテールが紹介されています。高品質なスポーツカーの改造は、現実のレースゲームをやっているかどうかにかかわらず、ファンが知っていることとは比べ物にならないので、バックカメラとステアリングホイールのテレメトリーが最も印象的です。車内での1周目で最も注目すべき点は、車がギアを通過するときの音、いくつかのコーナーで縁石にぶつかったときの揺れやゴロゴロという音、そしてバックストレッチのシケインで限界に達したときのタイヤの悲鳴のような音です。

2周目は1周目のリプレイで、コース上の様々なカメラアングルを紹介しています。ここでは、フォーカスカーやフィールド全体の影の効果が近くのバリアに投げかけられるなど、午後の遅い時間の設定が最大限に活かされています。コーナーでは、太陽の光が車に反射してまぶしく感じる場面もあり、この時間帯のレースを実際に見ているような感覚になります。フォーカスカーであるポルシェ911RSRをはじめとするGTLMクラスのマシンが、周回中にすれ違う様子を、多くのカメラで撮影しています。

デイトナロードコースのゲームプレイ映像を採用したのは、意図的なものと思われます。実在のコースと架空のコースを組み合わせて開催するという約束を守り、GTスポーツから久しぶりに戻ってきたのです。また、1月末にはロレックス24時間耐久レースが開催されますが、今回の映像に登場するクルマは、耐久レース界の “王道 “ともいえるイベントに出場するクルマのかなりの部分を占めているはずです。このイベントに向けて、『グランツーリスモ7』のプロモーションが展開されてもおかしくありません。

グランツーリスモ7』は、3月4日にPS4およびPS5で発売されます。

You may also like

Leave a Comment